えーいッ!( ゚∀゚)つ
とりゃー!(#゜Д゜)=o)
ぐはぁッ!(Д゚(
せい!( >∀<)つ
ほれ!(#-Д-)=o)
ぐはぁッ!o)`Д゜)
・・・って、なぜワタシばかり・・・ッ!?
・・・むぅ。 いつのまにか、あの男だけ一方的にやられておるな・・・。 あれではただの弱い者いじめではないか・・・、アイツら・・・。
まあよい。 あの男がつぶれれば、次はお互いを潰しあう番じゃろう。 クックック・・・。
んモーンッ!
わっ! なんだ!
んモモモーン!
わっ! こら! やめろッ、バカチン! 邪魔をするなっ!
んモモモ、モーーーーーンッ!!
あ! 杖がっ!!
はっ!?Σ(゚Д゚
ホリャーッ!!!
ぐはーッ!
ちょっ! じいちゃん! なにやってんのさっ! チムリさんが死んじゃうよっ!
ん? おぉ。 のぶお。 おや・・・? ワシはなぜこの男を1発殴ってしまったんじゃ。
い・・・、1発どころか何十発も殴られているぞ、ワタシは・・・。
チムリさん、もう少しで危ないところだったね・・・。(゚Д゚ ;
もう少しどころか、個人的には死にかけているんだが・・・。
これはすまんかった。 しかし、なんでまた・・・?
・・・いたい、いたいッ! こら! やめんかッ!
んん?
やめろって言ってるだろッ!q(@`^´@)p =3!!
あ・・・、あれは・・・何者じゃ・・・?
みて、あそこ!!
む?
マモーンだッ!!
ぬ!? マモーンじゃとッ!!
お、おのれ・・・!! せっかくオレ様の魔法でうまいこといってたのに・・・! 解けてしまったではないかーッ!!
むぅ・・・! なんじゃと!? きさま・・・、いったい!?
フアッハーッ!! オレ様はこの洞窟に古くから住み着いておる、この壺の主"ジャイアットババ"様だ。 この壺からは何人たりとも逃がしはせんぞー!
なんだって!?
まさかこんなヤツが居(お)ったとは・・・。 ワシらの邪魔をするなら、お前を倒してから、この壺を抜け出してやるわい!
フッフフ。 果たして、そううまく行くかな? わたしをなめてもらっては困るぞ・・・( ̄ー ̄)p
モーン!
<バシバシ>
いたい、いたい! 痛いからッ! くっそー、なんなんだコイツは!!
よーし、 お前ごとき、ワシ一人で成敗してくれるわッ! マモーン、危ないからこっちへ戻ってくるんじゃっ!
んモーン♪
お、おのれー! ・・・さんざん邪魔されて、そのまま逃がすと思うか。 このオレ様が!!
<カランッ!>
杖さえあれば、こっちのもんじゃ! 光れっ! "イナズマ"!!
<ズカズカズカーンッ!!>
んモーンッ!!
マモーンッ!!
ちょっ! ひどいッ・・・!!
<バタッ>
ん・・・モーン・・・。
マモーン、しっかりせいッ!
ふははー! 思いしったか、小動物めぇ!! オレ様をさんざんこけにしおったお返しじゃー!
あいつ~・・・! 許さないぞー!
・・・待て、のぶお・・・。 ワシにやらせてくれ・・・。 この怒り・・・、ヤツをボコボコにせん限り・・・、抑えきれんッ!!
う・・・うん。
フッ・・・、バカめ。 貴様みたいなザコ、わたしに指一本ふれられんと思うがな。
ふざけたことを・・・ッ!
じいちゃん・・・。
の・・・、のぶおくん・・・。 ちょっとそのマモーン君を診せてくれないか?
え?
わたしも生物学者のはしくれ。 薬草の1つや2つは備えているんだ。 もしかしたら、効き目のあるものがあるかもしれん。
チムリさん・・・。 自分もボコボコになってるんだから、まずは自分に使えばいいのに・・・!!
たしかにワタシは君たちにボコボコにされた。 しかし、それよりその子を! ワタシなんかより、勇気ある行動をとったその子をまず直してやらねばッ!
チ、チムリさん・・・(; ゚д゚)・・・ほんとごめん・・・。
助けられる保証はできんが・・・。 やれるだけのことはやってみる。
うぅぅ・・、お願いします。 ・・・チムリ先生!!
そーれ♪ かかってこい、老いぼれー。
貴様だけは~・・・ぜったいに許さんからなッ! わしらオーガを怒らせるとどうなるか・・・、見せてくれるッ!!
じいちゃん! ボクも助太刀(すけだち)するよッ! マモーンの痛みの分だけ、アイツをぶん殴ってやるッ!!
はっはっはー! いいぞ、いいぞー♪ 2人まとめてかかってこ~いッ!!
ペラペラとうるさいわいッ! とりゃーッ!!
ふんぬらばーっ!(# ゚Д゚)/
マモーン君・・・。 これは・・・。 あまりの高熱に皮膚がやられている・・・。 急激な電気ショックで心臓もとまっているようだ・・・ッ! まずは心臓マッサージだ・・・!
<ズガンッ!!>
<ゴウン!!>
うわーッ!
ぐあはっ!!
はっはっはー! 最初に見せた威勢のわりには、ずいぶんと弱いんじゃないのか? オレ様はまだまだ本気を出しておらんぞ♪
ぬぅ・・・! アイツめ・・・! 魔法ばっかり使いおって。 汚いヤツじゃ・・・!
これじゃあ近づくことすらできないよ、じいちゃん・・・!
ほれほれー♪
<ズガン!!>
ぬぅッ!
<ズガンッ!!>
うわぁ!!
む・・・!! のぶお・・・ッ!?
おっと・・・よそ見をするでない♪
<ズカズカーン!!>
ぐはぁーーーーッ!!
じいちゃんッ!!
<ズサー!!>
ぬ・・・ぅ、くそぅ・・・。
なんて・・・、卑劣なヤツなんだ・・・、ちくしょー!
ぬふふ♪ お前らが弱いのが悪いのだよ。 さてと・・・、どっちからやっつけてやるかな♪
くっ・・・! のぶお・・・、逃げろ・・・。
じ・・・、じいちゃん。 ごめん・・・、動けない・・・。
の・・・、のぶお・・・!
そうだな・・・。 この老いぼれの目に、かわいい孫の死に行く姿を焼き付けてもらおうか! はっはっはーッ!
お・・・、おのれーッ!!
さーて、ガキンちょ。 死ぬ覚悟はできているか・・・? クックック♪
や・・・、めろ・・・!!
くそぅ・・・、ダメだ・・・。 立てない・・・。 じいちゃん、ごめん・・・。
このオレ様に立てついたことを後悔してあの世に行くんだなー♪ では、とどめだーッ!
の・・・のぶおーー!!
・・・じいちゃん!!
だりゃーッ!!
<バキィッ!!>
ぶへぇッ!!Σ三)Д゜)
え?
<スタッ!>
くっ! ・・・な、なんだお前はッ!?
"なんだ"じゃねーぜ、すっとこどっこい!! うちの"のぶお"がやられそうって時に、この"ミカワ"様が黙ってるわけねーだろ! このゴミくず野郎!
ミ・・・ミカワッ!! なんでここに!?
お前がしたように、この壺に入るのに必要な札(ふだ)をもう1枚ゲットしたのだ。 オークションで落とすのに時間かかっちまったけどな! おまけに出品者のやろー、足元見やがってぇー!! フヌーッ!(#`皿´)o
そ・・・そんな・・・!? ボクを助けに来てくれたの!? ここから出られる保証はないのに・・・ッ!?
フフン♪ 大丈夫だ! 某有名サイトの掲示板には"出口"が存在するって書いてあったぜ!
あんな、ウソかホントかわからないこと書いてあるトコ信用しちゃダメだよ!
たしかにそうかもしれん・・・。 ぶっちゃけ、イチかバチかだッ!!
ミ・・・、ミカブワァ~!!(ToT)
とにかくまずは、このゴミくず野郎を倒すことが先決だぜッ!! 出口の話は、その後だッ!!
お・・・おのれ~ッ!! 生意気なー! どちらがゴミくず野郎か・・・! 教えてやるわっ!!
(次回へ続く)




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