2012年5月5日土曜日

目指せ奪還、鬼ヶ島!(1)

のぶお! 明日は桃太郎のヤロウとの決戦の時だ。

だね! 以前戦ったときは、こてんぱんだったけどね。

うぬらぁーッ! この前はこっちが油断してたんだよー!

ひぁーッ! ごめんッ(>人<)

あのやろぉ・・・。 おれたちの鬼ヶ島を陣取りやがって。 いけすかねー。

おかげ様で、ボクたち鬼ヶ島から“亡命中”だもんね。

それで、聞いた話だと今はあの凶悪なイヌとサルがケンカして、サルの方が家出してるらしいんだよ。

なるほど! やっぱりイヌとサルの共存は難しかったんだね。 それで、そのスキをつく卑怯な作戦を思いついたわけだッ!

そうだ! ・・・って、でらやかましか! そもそも4対2でこっちが不利だったじゃねーか。ヽ(`Д´)ノ

ひい! ボクにキレないでッ!

それに今回はキジのやろうの大好物「トウモロコシ」と、イヌさんまっしぐらの「ペディグリーチャム」を用意したからなッ。

なるほど! これで取り巻きを分散させて、桃太郎1人をボクたち2人で攻める寸断だね。 形成逆転だッ!

そうだ。 しかも話によると、アイツらそろそろ、きび団子に飽きてきてるらしいからな。くっくっく。

とびつくねぇアイツら☆

にっひっひ。 いつもスカしてる桃太郎のヤロウが、慌てふためいてる間にめった打ちにしてやるぜ。

にゃっはっは。 ワルだねぇ、ミカワ。

勝てばいいのだよ、のぶお君。 にっひっひ。

にゃっはっは。


2012年5月4日金曜日

たとえばこんな、いどばた☆オーガ ~すんません、ボク、ゆとり世代なんで~

<たとえばこんな、いどばた☆オーガ> ~ナマイキ小坊主・のぶお編~


ミカワ和尚、おはようございまーす。

む。 のぶお・・・。 また寝坊か。 まあいいから、皆と早くご飯を食べなさい。

あ、すいません。 いただきまーす。

よく噛んで食べるのじゃぞ。 そーじゃないとお前みたいなアホはいつまでたっても賢くなれんからな。

なかなかヒドい言われようだ・・・。 とても仏の身に使える方には思えません。

む。 なんか言ったか。

いえ、何も。 それにしても、いつもながら具がシケてますね。 不景気ですか?

精進料理だから当たり前じゃ!

ベーコンが欲しいっす。 ベーコンが。

・・・お前はなぜここにおるんじゃ。( ̄□ ̄ )

そもそも、ウチの精進料理はレパートリー少なすぎです。 このページを読んで勉強してください。
■ぱぱぱのれしぴ

むむ。 憎たらしいが一理ある・・・。 料理長、料理長はおるかー。

勉強しろー。

お前が偉そうに言うでない。

ちなみにそこにいる、"ちん念"や"もく念"も言ってましたよ。

なに? そうじゃったのか。 コヤツらは人間ができておるからな。 そんな文句は一言も口に出さん。 ここまでバカ正直なヤツはお前くらいしかおらんからな。

いやー。それほどでも。

いや褒めておらん ( ̄□ ̄ )  ・・・お前は相変わらず文脈を読み取る力がないのう。

いやー。それほどでも。

いや、だから褒めておらん ( ̄□ ̄ )  そもそも、いつもいつも寝坊ばかりしおって。お前が起きるころにはだいたい朝の掃除が終わっておるではないか。

朝のゆとりの時間が欲しいんですよ。 ゆとり世代なんで (`・ω・´)キリッ!

小坊主、おぬしは修行中の身じゃ・・・。 修行にゆとりもくそもあるか!

政府にゆとりは必要だと言われたんで・・・。 従っただけなんです☆ おかげでこんなんになっちゃいました。

お前のだらしなさを世の中のせいにするな。

バレましたか。 だてに和尚やってないですね。

お前はやはり・・・地獄に行く道以外ないようじゃな・・・。

2012年4月25日水曜日

母の日に復興を願う


東北大震災からもう1年以上経つが現地の状況は未だに大変だろうな。

そりゃあ・・・そうだよ。 へき地だと、ライフラインがようやく整ってきたってとこもあるんじゃないかな?

地元の方たちの努力や、各種ボランティアの支援のおかげで本当によくなってきてはいるが、まだまだ"日常"を取り戻せたとはいえないよな。

無くても何とかなる物は後回しにされちゃってるだろうしね。


今の彼らにもっとも足りてないもの。 それは仕事なんだよな。 自分で稼いで余ったお金ではじめて"贅沢品"にも手が出せると思うんだよ。 物資や支援金を送るよりも経済のサイクルを作ってあげる方が、この先重要なんだ。

"贅沢品"って言っても、現地以外のボクらのような人間が普通に使ってるようなもののことだね。

ああ。 ただ現地の状況によっては自立的に雇用を生み出すってのもなかなか難しいよな。


トヨタをはじめとした会社が、雇用を与えようと努力してるようだけど、会社の求める人材とマッチングしなければダメだろうし。 国は頼りがいない・・・。

うむ。 彼らに仕事を与えるためにはオレ達被災地以外の者が、需要を与えてやらなければならないんではないか。

うん・・・ちょっと上から目線に聞こえるけど。 まあ言いたいことは分かるよ。 で、具体的には?

オレたちでもっと東北の商品を買ってやろう。 商品の需要を作ることによって、その商品を作る側の職を供給してあげるのだ!


ふんふん。 ・・・なんかまた上から目線に聞こえるよ。


たとえば、以下のサイトで商品を買ってあげることで、1人1人の影響力は小さくても、みんなで協力すれば東北の経済にプラスの効果を与えることができるんじゃなかろうか。

■東経連ビジネスセンター
http://tokeiren-bc.jp/link/index.html


ほう。 いろいろあるね。 他にもインターネットを使えば、たとえば楽天とかで「東北復興」とかで探せば見つかるね。

それと、来たる5/13は母の日だろ? 今年は母親に何を贈ろうか。 悩んでる孝行息子に孝行娘はけっこういるはずだ! そうゆうヤツは、この東北の商品を贈ってみてはどうだ? お母さんへの感謝を伝えると共に、復興も援助できるってもんだぜ!


まあ、毎年カーネーション送ってるだけよりはだいぶマシだよね☆



さあ、みんなで母の日に東北復興を願ってみようぜ!