フッフッフ。(・∀・)
どーしたの、ミカワ? そんな悪そうな顔して。
のぶお・・・。 知ってのとおり、にっくきモモタロウのヤローは今、オレたちの家の庭にいる。
そうだね。
しかも、あっちから一時"休戦"を申しでおった。 ・・・おそらく、そーとー、油断してるであろう。
うん・・・。 あれ。 ・・・まさか?
フッフッフ。 そうだ! オレたち"鬼"にとって、ヤツの言い分など知ったことではない。 このチャンスを逃すほど、このミカワ様は甘くないわッ!ヽ(*゚∀゚)ノ
なかなか卑怯だね、ミカワ。
せからしかッ!!o(°□°) 所詮この世は弱肉強食。 戦いに勝った者のみが繁栄できるのだッ!
ひぇ。(゜д゜)
今こそオレたちのオアシス、"鬼ヶ島"を取り戻す時ぞ!
うーん・・・。 でもあそこ、コンビニ無いしなー。
この現代ッ子がッ!o(°□°)
へぶぅッ!(゚ ε゚(Σ∈(☆◇☆)q
とにかく、ヤツが油断している間に良い作戦を考えるのだ、のぶお!
ア・・・、アイアイサー!
なんといっても、ヤツラの仲間は本来、サル・イヌ・キジの3匹であるが。 幸運にもキジのやつは家出しており不在だ。
ってことは、あの上から生たまごを落としてくる、地味だけど精神的ダメージ大の攻撃は受けないんだね♪
そのとおりだ。 あとは、あのイヌ野郎をお前が"ほねっこ"で釣りつつ、庭に掘った落とし穴に落す。
おサルさんの方はどうするの?
フッ。 まかせておけ。 あらかじめ、オレがヤツに"おつかい"を頼んでおく。 その間、30分くらいは余裕ができるはずだ。 すなわち、この30分の間に勝負を決めるのだ!
このご時世、サルにおつかいなんか任せて町が騒ぎになんないかな?
む・・・。 い・・・、今はまわりのことを気にしている場合ではない・・・!
えーっ。 (´д`) 社会問題になっちゃうよー。
う・・・、うるさい、うるさいッ!! ヤツは人間に慣れておるから、たぶん大丈夫だ!
ふーん。
えーい、、、とにかくッ!! この時点で、もはやモモタロウは羽根をもがれた鳥、やる気をそがれた"のぶお"と同様、スキだらけだ。
なんでボク!? そりゃ、やる気をそがれれば誰だってスキだらけになるさッ!ヽ(`Д´)ノ
フッ・・・。 そうなれば、オレたちの相手ではないッ!
ほんとに~?
当たり前だ! この日のために、オレが血の滲むような努力で特訓を重ねてきたのだからな。 打倒モモタロウの脳内イメージはできておる。
ほーう。
フッフッフ・・・、まあ見ておれ。 近いうちに、ヤツとその仲間たちを地獄のふちに落してくれるわ。 フハッ、フハッ、フハッ!ヾ( `▽)ノ
うーん・・・。 なんか嫌な予感がするなぁ。


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