よーし、良い感じだな♪
うん。 いい臭いがただよっとる♪ ホクホク♪
ふっふっふ。 オレ様特製の焼きイモは格別だからなー☆ 心して味わうがよいぞ。
ただ焼いてるだけなんだから、別に変わらないじゃない。
バ、バカモノ・・・! 落ち葉のブレンドによって微妙に風味が変わるのだッ!
初耳だわ。
まあ、なんにせよ中火でじっくり焼き上げることが大切だな。 じっくりとだぞ、じっくりと。
また来たのか、お前ら・・・。
食べ物のニオイにつられてな・・・
どーせ食べれないくせに・・・。( ̄□ ̄ )
くそぅっ・・・!
早く食べさせろー。
落ち着け、のぶお。 もうすぐだから。 そっちでコジローとじゃれてきなさい。
あーい♪
それにしてもたき火で焼きイモとは風流ですね。
そうだろ? たまにやるとこーゆうのもいいよな♪
手間かかるけどね。 まあ嫌いじゃないわ。
焼きイモ屋も最近はさっぱり見かけないよなぁ・・・。
今はみんなコンビニなんかで買うのよ。 安いし。
くそぅ・・。 デフレめ・・・! ( ̄皿 ̄゛)
現役の石焼きイモ屋さんも近隣迷惑を考えて夜中のテープはかけなくなったんだって。 おかげで夜中は売れないから引き上げるのも早いらしいわ。
なにィッ!? じゃあ、あれか! 夜ふかししてると、聞こえてくるあの甘い歌声についつい引き寄せられて、夜食に食べては次の日胃がもたれるってゆう、あの魅惑の学生生活はもうできないってのかッ!?
アンタ、いつそんな経験あったのよ・・・。
昭和の不況を支えてきたのは、焼きイモだといっても過言ではないのにッ!! o( ̄皿 ̄゛)
どうかしらね。
ミカワー。 飽きたー。
む・・・? コラコラ、のぶお。 そんなこと言うんじゃない。 そっちでコジローが切ない表情を浮かべているではないか。
おなか減ったよぅ。
そうだな・・・。 ふむ・・・。 そろそろよかろう♪
やったー。 コジローにも食べさせてあげよー♪
ほれ、どーだ、チアキ。
なかなか、おいしいじゃない。
だろー☆ ハッハッハー! 食い過ぎるとオナラ出るから気を付けろよ♪
・・・。 アンタ、このおイモみたいにヤキ入れてあげるから、こっち来なさい。
・・・。 ( ̄□ ̄lll)

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