2013年3月6日水曜日

来たッ! いどばた☆オーガ1周年ッ!


 
いやー! もうじき、このブログも1周年だぜー!

 
うへぇ。 すごいねー。

 
これも、このブログをご覧になってくださる、読者の方々のおかげなのだぞ。

 
そだねー♪ そういう、ミカワもよく頑張ったと思うよ♪

 
お・・・、おぉ・・・。 イ・・・、いきなりそんなこと言われたって・・・、嬉しくなんかないんだからなっ!

 
はいはい。

 
<ふっはっは。>

 
む・・・? この声は・・・?

 
あれ? ひょっとして・・・、長官の声・・・?

 
久しぶりだな! おぬしら!

 
わぅん!

 
バ・・・、"バンホー"長官ッ!

 
なんで、こんなところにっ!?

 
おぬし達に、大王様から"ことづて"を持ってきたのだ。 『1年間、お疲れさん。』とのことだぞ。

 
うえぇぇッ!? 大王様からッ!?

 
なんと! ありがたきお言葉。

 
うむ・・・。 大王様は偉大な方だからな。 おぬし達のこともちゃんと目をくばっておるのだ。

 
そーだったのかーっ。 オレたちみたいな下っぱの事までちゃんと気にかけてくれてるとは・・・。

 
さすが大王様だね☆

 
のぶおの"サボり"っぷりもちゃんと把握しておられるぞ。

 
さすが大王様だね☆ お願いだから、そこは目をつぶって欲しいもんだッ!

 
・・・反省しろよ。

 
それにしても私の配下である、おぬし達が褒められて、わたしも鼻が高い。 今後とも頑張るのだぞ。

 
はいー! ありがとうございますっ!

 
わぅん。

 
ん・・・?

 
ところで長官・・・、なぜ、その犬を連れているのですか?

 
む・・・失礼だぞ、おぬし達。 こやつは犬ではない。 伝説の猛獣『モハメドアリーナ』だ。

 
モ・・・モハメドアリーナ・・・!

 
私の護衛をしてもらっておるのだ。 なめてかかると大ケガをするぞ。

 
そ、そんなスゴい方だったのですね・・・。

 
わぉん。

 
(犬だ・・・。)

 
ワンワン!

 
こ・・・、こら。 コジロー、長官に向かって吠えるでない・・・ッ!

 
わんわん!

 
(吠えた・・・。)

 
では、私はこれから仕事に戻らねばならん。 ではまたな。

 
ははぁー! ご苦労さまですー!

 
わんわんっ!

 
あぁッ! コジロー。 その犬についてったらダメだってー!

 
だから、犬ではないというに・・・。

 
1周年! みんな、ありがとう!

2013年2月28日木曜日

のぶお、寒さを克服するッ!


 
よーし、のぶお。 コジローの散歩に行くぞ。

 
うぁぁぁぁぁ・・・。 今日はちょっと寒くて出る気がおきないや・・・。 2人でいってらっしゃい。

 
む。 この程度の寒さごときに怖気づきおって。 そんなことで、オニの役目がつとまると思っておるのかっ!

 
いいです、いいです。 つとまらなくて。 ボクはもう部屋から一歩も出たくないんです。

 
お前ってヤツはッ・・・! コジローを見てみろ! この寒い最中でも散歩に行こうとウズウズしとるというにっ!

 
コジローは"イヌ"だからいんだよー。 ボクは"オニ"だから寒さに強くありません。

 
アホがーーーッ!! 昔の先輩たちは、寒くても"腰みの"一つ着るだけで走り回ってたんだからなーッ!!

 
えぇ!? ほんとに!? ひくわー。

 
まったく、お前はっ!! もう許さん! その根性、叩き直してやるからちょっと外へ出ろッ!

 
えー!? 無理無理ーーッ!! うわー! 引っ張んないでーッ!!

 
<ヒュオオオオー・・・>

 
さ・・・サブい・・・。 やっぱり、今日寒すぎるよ・・・。 寒さMAXだよ。

 
お前に、この国に古くから伝わる、"かんぷまさつ"というものを伝授してやろう!

 
え。 なにそれ? ・・・って、この寒空の中、なんで上半身裸なのさーーっ!?

 
この状態で渇いたタオルで背中をこする! そうすれば、まさつ熱と運動による体温の上昇により、あったかくなるのだっ!

 
えーーっ!? なんで、そんなことをッ!? そんなんで、あったかくなるわけないじゃんっ! 変態ですか、あなたはッ!!

 
誰が変態だっ!! 言ってる間に、オレの方はだんだん、あったかくなってきたぞっ!

 
いやだー! この寒い中、上着を脱ぐなんてー!

 
言っとくが、やるまで部屋の中には入れてやらんからな。

 
オニーーッ!! o(`皿´;)o

 
フッ・・・、褒め言葉として受け取っておこう。

 
ちくしょー! 部屋に入ってあったかくなるために、この寒空の中、服を脱がなきゃいけないなんてー! なんて状況なんだっ!

 
人はな・・・、苦境を乗り切ってこそ強くなれるんだ。

 
なんかまともっぽいこと言って、ごまかしてるぅッ! むうう・・・、こうなったらやるしかないっ!! フンヌーッ!

 
おお!

 
これでもくらえーっ! ボクの背中ーーっ!

 
なんで自分の背中にケンカ売ってんだよ。 ・・・で、どーだ?

 
な、なんか・・・。 だんだん、あったかくなってきたよ!

 
フフフ・・・、そうだろう。 これでお前も寒さ克服だなっ♪

 
すごーい。 こんなんで寒さを克服できるなんてー。

 
うむ。 やはり、先人の知恵とは偉大なものだな。

 
背中だけじゃなくて、もっといろんなトコあっためたいなー♪ そーだ! ボクの場合、くちびるがおっきい分、余計に冷えちゃうんだよね!

 
ぬ・・・? そんなとこやってるヤツ見たことないが・・・大丈夫か・・・?

 
ゴシゴシー! うわー! めっちゃ痛いっ!

 
・・・そりゃそーだ。